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おのれに徹して人のために生きよう! 

お問い合わせTEL.082-232-1261 FAX.082-232-5914

〒730-0847 広島市中区舟入南一丁目4番4号

学校概要about us

はじめに

広島市立舟入高等学校は、平成10年(1998年)、21世紀の教育に対応できるよう、冷暖房完備、コンピュータとLLを統合したCALL教室など西日本最大級の設備を誇る校舎に改築し、教育内容も多様化するみなさんの進路目標にこたえられるよう、これまでの普通科に加えて、普通科「国際コミュニケーションコース」を設置しました。
 本校は大正10年に創立された広島市高等女学校をスタートとし、広島市立第一高等女学校を経て、戦後、広島市二葉高等学校になり、さらに現在の舟入高校になるまで何度も生まれ変わっています。その間の歴史や伝統をできるだけ残すよう、モダンな校舎の正面には、被爆で傾いた塀や、市女時代の門柱をモニュメントとして残しています。
 わたしたちは、校訓「おのれに徹して人のために生きよう」を教育活動の指針とし、「活動の主体としての自由と責任を自覚する生徒」「人の多様性を認め、その中にあって自己実現を図ろうとする生徒」の育成を目標としています。

 学校長 日浦 毅           

 ■ 学校の沿革史
 ■ 校訓・校歌
 ■ 学校経営計画


教育課程

本校には、「普通科普通」および「普通科国際コミュニケーションコース」の2つの教育課程があり、それぞれ特色のある教育内容を備え、高校生としての人間力と学力の向上を目指します。

 ■ 教育課程とシラバス 1学年 2学年 3学年
 ■ 日課表



普通科国際コミュニケーションコース

「国際コミュニケーションコース」は、平和都市「ヒロシマ」から、自分の言葉で世界のあらゆる地域の人々に平和のメッセージを発信していく生徒を育てることを目標としています。
 
  
  
 2016年10月にフランスのバルトルディ高校が日本修学旅行で舟入高校にやってきました。その年の12月に、舟入高校2年10組がヨーロッパ修学旅行でヨーロッパ評議会を見学しました。また、フランスのバルトルディ高校とフィンランドのアールト大学で英語によるヒロシマプレゼンテーションを行いました。その年に、舟入高校とフランスのバルトルディ高校は今後も交流を深めるために姉妹校調印が行われました。

 国際コミュニケーションコースの特色

 ■ コミュニケーション重視の「発信型」語学教育
 ■ 少人数展開
    ・英語、国語、数学などで少人数による授業展開
 ■ マルチメディア授業
    ・コンピュータ支援型語学研究(CALL)教室
    ・2つの語学研究(LL)教室
 ■ 国際理解教育・第二外国語
    ・「中国語」「韓国・朝鮮語」「フランス語」
 ■ 国際交流
    ・国際交流宿泊研修(1年次)
 ■ 海外語学研修・海外修学旅行
    ・カナダ語学研修(1年次)
    ・ヨーロッパ修学旅行(2年次)
 ■ 大学入試対応
    ・文系の国公立大学、私立大学など


information

広島市立舟入高等学校

〒730-0847
広島市中区舟入南一丁目4番4号
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